【仲間入り】ウサギの飼い方と注意点まとめ。お店で聞いたよ。

ペット(ハムスター、ウサギ、チンチラ)

とうとう我が家にウサギさんがやってきましたよッ!

ホーランドロップの「しーちゃん」です。
家にお迎えして、早1か月・・。順調にすくすく育ってます。

  • ウサギの飼い方
  • ウサギを飼う時の注意点

我が家には愉快な仲間たち(ハムスター・インコ)もいますが、ウサギを飼育するのは初めて。

なので、実際にお店のスタッフに聞いたことや、実体験を含めてまとめました!

ウサギを飼うなら専門店で

ウサギを飼いたいなら「ウサギ専門店」がオススメですよ。

どうしてかと言うと、やっぱり生き物を育てるなら専門家の話は聞くべきだからね。
小さくても大切な命。。。大事に育てるなら「育て方」は大切!

例えば
✔ペットショップでウサギの飼い方をスタッフに聞く
✔ウサギ専門店でウサギの飼い方をスタッフに聞く

どう考えても専門店の方が良い話聞けますよね?

ウサギの飼い方を聞いてみた

  • ウサギを飼うときに必要なもの
  • ウサギを育てていくのに必要なもの

ウサギを飼うのは、そこまで難しい事ではないです。
実際にウサギを飼っている結構周りに多い。

飼っている人が多い=たくさんの人が育てられてる=飼育に必要な知識も出回っているといった感じ。

しかし、何も知らずに飼うのはNG!
とりあえず準備する物も、その場で聞いて、購入ました。

ウサギを飼うときに必要なもの【初期費用】

  • ウサギ用のケージ
  • エサ(ペレット)入れ
  • 牧草(チモシー)入れ
  • ウサギ用のペレット・チモシー おやつもあると◎
  • キャリーケース

結論から言ってしまえば、入門セットを飼えば準備はOK

ですが、これ専門店で飼うと結構な値段するんですよねー。
(もちろん、少しサービスしてくれましたが)

✔ウサギさんのお値段 43,200円
✔基本セット一式   26,000円ぐらい
✔大体 7万円ほど・・・。

こーゆー事を言うと怒られそうですが、ウサギさんは専門店だと安いです。

とは言え、基本セットに関しては通販で飼った方がコスパが良い。

  • ウサギの飼育に必要な条件(サイズなど)
  • 必要な条件を満たした飼育グッズ

なので、できるだけコスパ良く準備する為にまとめました

ウサギ用のケージ

  • ウサギの出入り口は大きく、ウサギ自身の出入りができること。
  • 必要に応じて天井部分が開くこと。
  • 床が衛生的に保てるような構造、細かな網等おしっこで不衛生にならないこと。
  • 引出しのトレイが洗いやすいこと。
  • 品種によってサイズを選ぶ!大きくなるなら最初から大きめでOK

ケージは、大きさも大切だけど「機能性」が超重要。

✔トレイが外せて掃除しやすい
✔天井が空くと、抱きかかえやすい

同じ条件のケージをAmazonと楽天で探しておきました。できるだけ安く済ませたいけど、機能が悪いのは困るからね。

もちろん個体差はあるけど、「幅620×奥行505×高さ550mm」我が家のちーちゃん(ホーランドロップ)はこのサイズ感で大丈夫でした。

ウサギ用のエサ入れ

  • フック付きで固定できる
  • 付けて邪魔にならない
  • ウサギ用を買う

私が使ってるウサギのエサ入れ
・ジェックス うさぎのフードBOX固定式 【Amazon】【楽天市場
・ジェックス うさぎの牧草BOX固定式 【Amazon】【楽天市場

エサ入れは「ウサギ用」なら基本何でもOK。
良く食べるなら、やっぱり大きい方が手入れも楽かなーというのはあるよね。

ウサギ用のトイレ

  • 三角タイプ・四角タイプがある
  • 三角タイプ→省スペース
  • 四角タイプ→デカい
  • スノコとカバーが一体型←超重要!

ウサギの飼い方もキーになるのは「トイレ」。

キレイな場所で育ててあげましょう。
※ウサギはちゃんとトイレを使う、キレイ好きな動物なんです。

オススメは、四角タイプのトイレ。

しかもスノコ(網の部分)と本体が一体型が良いです。

おしっこやウンチの容器を外すときに、一緒にスノコが取れるタイプは大惨事になる可能性が・・・。

あと、最初は三角タイプを使ってたんですけど、四角タイプの方が大きさ的に手入れがらくですねー。

ウサギ用のエサ(ペレット・チモシー)

  • ショップにいた時と同じエサが良い
  • エサのメインはチモシー
  • ペレットは補助食品

ウサギの飼い方でエサを決めるのは重要。

できるだけ同じものを与えましょう。

例えば、ショップにいた時とエサが変わったとたんに食べなくなる可能性も高いです。
私の場合は、最初はショップで売られていたチモシー(お店のブランド品)でした。

とは言え、同じ物を買うのに毎回専門ショップに行くのも大変・・・。

今はカインズで売ってる市販品に変えました。うちの子はちゃんと食べてくれてるので安心。

理想は少しずつ混ぜて、慣らしてあげるのが良いらしいですよー。

あと、ウサギはチモシーが主食、ペレットは補助的な役割です。
ペレットは栄養を重視してあげると◎。
食物繊維とかはチモシーで足りてるみたいです。

【必須】ウサギ飼い方の注意点

ウサギの飼い方で注意すべきコト!
と言うより、絶対しなければならない事を専門スタッフに1時間ほど話を聞いてみました。

全部で6つ!これを実践しないとウサギを育てられないので注意です。

  1. ペレットは1日2回朝と夕方、当面朝15グラム、夕方18グラム。15分以内で間食なら量は少しずつ増やしていく。
  2. 牧草(チモシー)はいつでも食べられるように。なくなったら補給する。
  3. 水は1日1回交換する。
  4. トイレは最低1日1回は掃除する。トイレはトイレシーツとトイレ砂の併用が望ましい。
  5. ケージの掃除は週1回ぐらい行う。
  6. ケージの中は狭いのでストレスがたまらないように、30分~1時間ぐらいゲージの外へ。

【将来的に】ウサギの飼い方で覚えておきたい注意点

ウサギと一緒に生活していくなら、いずれはやっておくと良い事もあります。

あくまで「できれば」、ですが・・・。
✔我が家のように他に仲間たち(動物)を飼っている
✔ウサギにストレスなく快適に過ごしてほしい

と言った場合は、やっておくと良いウサギの飼い方をまとめますね。
それでは、飼い方の注意点【できれば】編です。

  1. 温度、湿度管理
    うちは冷暖房管理完備ですが、基本なくても快適です。他の動物は問題なく暮らせています。ただウサギはまた条件が違うので、要検討ですね。(温度15~26℃、湿度40~60%が適正らしい)
  2. 月1回爪切りが必要。
    自分は不器用で怖いので取りあえずショップに頼もうと思っています(料金はグルーミング合わせて800円~1000円)。動物病院でもやってくれところがあるそうです。
  3. グルーミング(ブラッシング)
    ウサギの飼い方で注意すべきは「清潔感」ですよね。他の動物と同じ。
    グルーミングは、ウサギの病気を防止する効果などがあるらしいですよ。
  4. ウサギの動物病院を探しておく
    うちはネットで検索して近くに評判の良い所をいくつか見つけました。
    病気にならないのがベストですが、いざと言う時に探していては遅いです。
  5. ペット保険
    ペット保険には加入しました。(アニコム損保)動物の診療は高いと聞いていますからね。まあ病気にならずに行く必要がなければよいのですが。
  6. 去勢・避妊手術
    生後1年前後に去勢、避妊手術をするかしないか決める必要があります。考え方は人それぞれのようです。

家にお迎えして約1か月「順調に育っています」

体重 3/19(木)820g 3/30(月)960g 4/14(火)1,250g と順調に育っていると思います。

名前はしーちゃんと名付けました。実は最近大事な人が亡くなり、その人の愛称がしーちゃんだったのです。
生まれ変わりと思って可愛がっています。

ただウサギは体調が悪くてもなかなか表に出さないそうなので、何か異変がないか注意深く見守りたいと思います。
ウサギの病気についてはまだ不勉強なので、これから勉強していきたいと思います。

しーちゃんはこんな子

部屋んぽは廊下の端と端に柵をして、そこで運動させています。あまり走り回りはしないですね。
ゆっくりと何かを探しているかのようにゆっくりウロウロしているという感じです。

トイレは特にしつけてはいませんが、大体右奥角に設置しているトイレにちゃんとしてくれます。
ただ時々他の場所にしてケージのスノコの下に小便のあとがあったり糞が転がっています。
糞はすぐ乾いてコロコロしているので処理は楽ですね。

餌(ペレット)が欲しい時はケージに近づくとすぐに寄ってきます。
それで餌を入れるとすぐにがっついてきます。手のひらに乗せてもよく食べてくれます。
近づく前からエサ入れの前で待っていることも有ります。

抱かれたりナデナデされるのは好きではないようですが、抱きかかえると観念するのかしばらくは大人しくしているし、ナデナデしているときはじっとしています。


ただ1度体重計(食料を測るはかり)に乗せようとしてもなかなかじっとしてくれず、しまいにはオシッコをかけられてしまいました。

こんなに成長しました

購入時のしーちゃんと現在のしーちゃんです

我が家のローランドポップちーちゃん

コメント

  1. […] […]

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