【簡単】ダイエット中に「白米」食べても痩せます。美味しく痩せましょう。

ダイエット

結論、ダイエットでは白米を食べても全然食べてもOK!


なぜなら、白米で太ることってそうそうないからです。


不思議ですよね。


「糖質制限」なんて言葉が流行るもんだから、「白米=太る」みたいな勘違いが増えてるんです。

もちろん、白米を食べて、おいしい揚げ物とか食べてたらおデブちゃんまっしぐら。

  • 白米とおかずの組み合わせ
  • 白米を食べるタイミング


たった2つのルールを守るだけで、ダイエット中でも美味しく白いご飯が食べられます。

私自身、ダイエット中でも1日3食どころか、1日5食白米を食べますよ。

ダイエット中に白米を食べるルール

  • 白米は、なるべく同じ量を分けて食べる
  • 白米を食べる時は、脂っこい物は控える

ダイエット中に白米を食べる時は、この2つのルールが基本です。


毎食「お茶碗1杯分」と量を決めて食べる分には、むしろダイエットの成果は伸びやすくなります。


あとは、揚げ物など脂質を同時に組み合わせて食べるのは絶対NGです。


どうしても、揚げ物が食べたい時は白米は控えましょう。(パン・麺類もダメ)


脂質を食べる時は、炭水化物を減らしてあげるとダメージが減ります。

ダイエット中の白米効果とは?

  • 痩せやすい体作りができる
  • アンチエイジング効果がある
  • 運動するときに力が出る

ダイエット中に白米を食べると3つの効果があります。


なぜ、ダイエットに白米が効果的なのか?
「最もナチュラルなエネルギー源」だからです。


当たり前ですが、余計な脂質や添加物がありません。


例えば、お相撲さんを考えてみてください。彼らの体脂肪率は実は想像以上に低いんです。


歴代の横綱が体脂肪率を振り返ると実は20%後半程度。

あれだけ見た目上は太いのに、男性の軽い肥満の体脂肪率20%と比べても差はほとんどない・・・


つまり、あれだけ大量の白米を食べている力士でさえ、体脂肪率は割と平均的なんです。

【ダイエット】白米で痩せやすい体作り

痩せやすい体作りに白米が役立つ事は言うまでもありません。

白米を食べる時は、お肉や魚も一緒に食べましょう。

  • お肉だけを食べた場合
  • 白米とセットでお肉を食べた場合


白米も食べた方が吸収が良いです。

タンパク質の吸収がしっかりされると筋肉が付きやすくなります。
これが「痩せやすい体」を作ります。

なぜなら、筋肉がつくと基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすくなるからです。


人が痩せる仕組みは1つだけ、「カロリーの収支をマイナスにすること」

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【ダイエット】白米でアンチエイジング効果

白米は間接的にアンチエイジング効果を得られます。



白米、つまり糖質を摂取すると血糖値が上がり「インスリン」が分泌されます。


インスリンは、上がった血糖値を下げます。



血糖値が下がると、今度は「成長ホルモン」が分泌されます。



成長ホルモンは、タンパク質の合成を良くする働きがあります。
つまり、筋肉はもちろん、肌をキレイになるアンチエイジング効果が期待できます。



お肉だけを食べても成長ホルモンが分泌されますが、白米を適量食べた方が効率が良いです。

【ダイエット】白米を食べると力が出る

白米に含まれる、糖質は運動する時のエネルギー源になります。


より具体的に言うと、無酸素運動、つまり筋トレに使うエネルギー源が糖質です。


過度な食事制限をしていると、「筋トレするときに力が出ない→やる気がなくなる」負の連鎖が起きます。
力が出ないからトレーニングも続きません。


もちろん、ダイエットがある程度成功した段階では、白米を減らしてより「一層痩せるといったテクニック」もあります。


とは言え、正しい食事バランスと筋トレだけで普通は十分に痩せます。


極端に白米といった炭水化物を制限する必要があるのは、ストイックな原料を必要とする人だけです。

ダイエットの運動を朝一でするなら「夜は少し白米を増やす」

ちょっとしたテクニックを紹介します。


早朝にランニングや軽い筋トレをする人多いと思います。
ダイエットとして間違ってはいません。


しかし、早朝からトレーニングする時は「夜に食べる白米を少し増やす」のを実践しましょう。


どうしてかと言うと、朝は筋肉が減る「カタボリック」の状態になりやすいからです。


運動で最初に使われるエネルギーは糖質です。
糖質は、白米から取るのがベストだとお伝えしました。


朝起きた体は、エネルギーが枯れはてていて、エネルギー不足の状態です。
その状態で、体を動かすと脂肪も消費されますが、同時に筋肉が小さくなってしまいます。


つまり、「筋肉が小さくなる→基礎代謝が下がる→リバウンドしやすくなる」こんな変化が起きてしまいます。


なので、翌朝の運動で使う糖質を前日の夜に食事から補給しておきましょう。


例えば、運動をする12時間前に白米を多めに食べると効果的です。
炭水化物は消化され、エネルギーとして蓄えられるまで12時間かかります。

まとめ

今回は「【簡単】ダイエット中に「白米」食べても痩せます。美味しく痩せましょう。」のテーマでした。



この記事をまとめると
✓白米を食べた方がむしろダイエットには良い
✓白米は決まった量を3食に分けて食べる
✓脂っこい物と白米の組み合わせはNG

白米とダイエットは、本当は相性の良い組み合わせ。


お腹の脂肪はお米では出来てませんよね?


間違いなく「脂(あぶら)」です。



美味しくお米を食べつつ、健康志向で痩せましょう。

コメント

  1. […] […]

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