【仲間入り】チンチラの飼い方と注意点まとめ。お店で聞いたよ。

ペット(ハムスター、ウサギ、チンチラ)

ハムスター、セキセイインコ、ウサギに続いて、我が家にチンチラがやってきました!

バイオレットの「くーちゃん」です。(画像はこちら
家にお迎えして、1週間・・。これからすくすく育っていくのが楽しみです。。

  • チンチラの飼い方
  • チンチラを飼う時の注意点

我が家には愉快な仲間たち(ハムスター・インコ・ウサギ)もいますが、チンチラを飼育するのは初めて。

なので、実際にショップのスタッフに聞いたことや、実体験(まだ1週間ですが)を含めてまとめました!

チンチラを飼うなら専門店で・・・でも専門店は少ないので

ウサギ同様に専門店を探しましたが、なかなか見つからない・・・。
関西には1店有名なお店があるんだけど、正直相場よりかなり生体価格が多く、
しかもHP情報では売り切れが多く断念。

ネットで色々と調べた結果、あるショップを発見!。
そのショップはブリーダーさんと直取引している、チンチラの他にフクロウモモンガ、
ミーアキャット等のエキゾチックアニマルを扱う、一人で民家で飼育、販売して
いるショップ。

チンチラ専門店ではないものの、事前に問い合わせしたところ、かなり知識が
豊富で信頼できると見た!
場所は県内にあり有料道路で約1時間、これは行ける範囲!

やはり専門知識が豊富な方がスタッフのいるショップで買うのが、色々大事な話を聞け
るし安心ですよね。

どの子にするかは好みの色とあとはフィーリングですね。(詳細は後ほど!)

チンチラの飼い方を聞いてみた

  • チンチラを飼うときに必要なもの
  • チンチラを育てていくのに必要なもの

チンチラを飼うのはウサギよりは難しいと言われています。
でも最近は実際にチンチラを飼う人は増え、情報も多く出回るようになりました。

飼っている人が多い=たくさんの人が育てられてる=飼育に必要な知識も出回っているといった感じ。

しかし、何も知らずに飼うのはNG!
今回はショップでは飼育セットを販売していないので、事前に問い合わせし、
飼育に必要なものをお聞きし、先にネットで購入しました。

チンチラを飼うときに必要なもの【初期費用】

  • チンチラ用のケージ(特にチンチラ用というものはないが、高さのあるもの)
  • 給水器
  • エサ(ペレット)入れ
  • 牧草(チモシー)入れ
  • 砂浴び用ケース、砂浴び用砂(チンチラ専用)
  • チンチラ用のペレット・チモシー おやつもあると◎
  • キャリーケース

    <あればベター>
  • 回し車
  • コーナーステージ
  • 齧(かじ)り木

チンチラ飼育セットというのもありましたが、今回は個別に揃えました。

✔チンチラ(バイオレット)のお値段 50,000
(後で書きますが、相場より安く買えたかと)
✔飼育に必要なもの   トータル25,000円ぐらい
(こんなものでしょうか)
✔大体 75,000円ほど・・・。

ウサギが7万円ほどでしたので、ほぼ同じくらいですね。

  • チンチラの飼育に必要な条件(サイズなど)
  • 必要な条件を満たした飼育グッズ

なので、できるだけコスパ良く準備する為にまとめました

チンチラ用のケージ

  • チンチラの出入り口は大きく、チンチラ自身の出入りができること。
  • 必要に応じて天井部分が開くこと。
  • 床が衛生的に保てるような構造、細かな網等おしっこで不衛生にならないこと。
  • 引出しのトレイが洗いやすいこと。
  • チンンチラは高くジャンプするので、高さのあるもの。

三晃商会 C25 イージーホーム60 ハイメッシュ

ケージは、大きさも大切だけど「機能性」が超重要。

✔トレイが外せて掃除しやすい
✔天井が空くと、抱きかかえやすい
✔高さが十分にある

ウサギと違ってチンチラはトイレを決まった所にしません。所かまわずにします。
なのでスノコがあると便利で、トレイの底にペットシーツを敷いておくと掃除がしやすいです。

60ハイか80ハイがショップのおススメと言われていました。

「幅620×奥行505×高さ780(mm)」我が家のくーちゃんはこのサイズ感で大丈夫でした。
(部屋の広さ、予算に余裕があれば、もう一回り大きい80ハイでもいいかも)

エサ入れ

チンチラ用というのはないので、ウサギ用がちょうど良いと思います。

  • フック付きで固定できる
  • 付けて邪魔にならない

私が使ってるエサ入れ
・ジェックス うさぎのフードBOX固定式 【Amazon】【楽天市場
・ジェックス うさぎの牧草BOX固定式  【Amazon】【楽天市場

エサ入れは基本何でもOK。
良く食べるなら、やっぱり大きい方が手入れも楽かなーというのはあるよね。

チンチラ用のエサ(ペレット・チモシー)

  • 購入当初はショップにいた時と同じエサが良い
  • エサのメインはチモシー(チモシーはウサギと同じもので良い)
  • ペレットは補助食品(ペレットはチンチラ専用のもの←チンチラは胃腸が弱いらしい)

チンチラの飼い方でエサを決めるのは重要。

できるだけ同じものを与えましょう。

例えば、ショップにいた時とエサが変わったとたんに食べなくなる可能性も高いです。
私の場合は、最初はショップで売られていたペレット(ショップオリジナル)でした。

チモシーは現在ウサギに与えているものでたぶん大丈夫とのことでした。

とは言え、同じ物を買うのに毎回ショップに行くのも大変・・・。

取りあえず2か月分(1.5Kg)購入しましたが、以降は近くでチンチラ専用を購入することになります。
好き嫌いなく食べてくれると良いのですが。

理想は少しずつ混ぜて、慣らしてあげるのが良いらしいですよー。

あと、チンチラはウサギ同様チモシーが主食、ペレットは補助的な役割です。
ペレットは栄養を重視してあげると◎。
食物繊維とかはチモシーで足りてるみたいです。

チモシーの他にアルファルファという牧草があります。こちらの方が栄養価が高く、
食いつきが良いそうです。
ただカロリーが高く尿結石等病気になりやすいので、チモシー9割アルファルファ1割が良いそうです。

砂浴び用プレイバス・砂

  • チンチラは砂を浴びて被毛をお手入れする習性があるため、
    定期的な砂浴びが必要になります。
  • さらにストレス発散のために必要不可欠です。

・砂遊び用プレイバス【Amazon】【楽天市場
・チンチラ専用サンド【Amazon】【楽天市場

回し車・齧(かじ)り木・コーナーステージ

  • 回し車は運動不足を防ぎストレス解消のため
  • 齧(かじ)り木は何でも噛むという習性からストレス解消のため
  • コーナーステージはジャンプの着地点として

・回し車     【Amazon】【楽天市場
・齧り木     【Amazon】【楽天市場
・コーナーステージ【Amazon】【楽天市場

【必須】チンチラの飼い方の注意点

チンチラの飼い方で注意すべきコト!
と言うより、絶対しなければならない事を専門スタッフに1時間ほど話を聞いてみました。

全部で6つ!これを実践しないとチンチラを育てられないので注意です。

  1. ペレットは1日1回夕方、25~30グラム。大体丸1日で食べきれる量。
  2. 牧草(チモシー)はいつでも食べられるように。なくなったら補給する。
  3. 水は1日1回交換する。
  4. 砂浴びを行えるように。プレイバスの中でトイレをしてしまうこともあるので、適時掃除を行い清潔にしておく。
  5. ケージの掃除は週1回ぐらい行う。
  6. ケージの中は狭いのでストレスがたまらないように、30分~1時間ぐらいゲージの外へ。

【将来的に】チンチラの飼い方で覚えておきたい注意点

チンチラと一緒に生活していくなら、いずれはやっておくべきことがあります。

✔我が家のように他に仲間たち(動物)を飼っている
✔チンチラにストレスなく快適に過ごしてほしい

と言った場合は、やっておくべきチンチラの飼い方をまとめますね。
それでは、飼い方の注意点【やっておくべき】編です。

  1. 温度、湿度管理 ←最重要!!
    うちは現在20℃、50%で比較的快適です。チンチラに適当な温度、湿度は
    ・温度 17~23℃(15~25℃)
    ・湿度 40~50%
    と言われています。これから梅雨、そして夏にかけて、また秋から冬にかけては冷暖房管理が必要になってくると思われます。また除湿器購入も要検討です。ウサギよりさらに温湿度管理はシビアなようです。
  2. チンチラの動物病院を探しておく
    うちはネットで検索してウサギを診てもらえる病院を見つけていましたが、そこでチンチラも診てもらえるようです。
    病気にならないのがベストですが、いざと言う時に探していては遅いです。
    病気については色々ありますが、さしあたりウンチの状態(下痢していないか)、行動に異変がないかに気を付け、何かあればすぐに動物病院に連れて行きたいですね。
  3. ペット保険
    ペット保険には加入しました。(今回はショップが扱っているのがアイペット損保でした)
    動物の診療は高いと聞いていますからね。まあ病気にならずに行く必要がなければよいのですが。
    掛け金は月1,400円程でウサギの半分ですね。

ウサギとの相違点

チンチラは爪は伸びないそうです。

・去勢・避妊手術について、ウサギの場合は賛否両論ありますが、
 チンチラの場合は♂♀混生させて懐妊させたくない以外は、特に
 考えなくてもよいそうです。

我が家にお迎えした「くーちゃん」

お迎えした経緯

事前に購入できるチンチラの毛色、生後何か月か、価格を数匹教えていただいていました。
ショップでは次の7匹を見せてもらいました。

・グレー♀       28,000円(相場 25,000~40,000円) 生後6か月
・バイオレット♂ 2匹  50,000円(相場 60,000~80,000円) 生後6か月
・シナモン♂      38,000円(相場 35,000~50,000円) 生後4か月
・ブラックベルベット♂ 42,000円(相場 45,000~60,000円) 生後7か月
・ブラックエボニー♂  40,000円(相場 50,000~80,000円) 生後9か月
・ブラウンエボニー♂  60,000円(相場 50,000~80,000円) 生後7か月
・ブラックパール♂   80,000円(相場 100,000円~ )  生後5か月

実はグレー♀が価格的には一番候補だったのですが、売り切れていました。

何匹か候補を抱いてみてという事で、バイオレット♂2匹、シナモン♂1匹を抱かせてもらいました。
価格的な面でシナモンと人気色で特に綺麗に思えたバイオレット、

その中でバイレットの1匹が抱いたときに大人しく、見た目可愛いし、瞬時にビビっと来ました。
ということで、価格は少し高いですが、それでも人気色で相場よりかなり安かったんで、
思い切ってこの子に決定しました!!

他の子たちもみな可愛くて迷いましたが、やはりフィーリングでパッと決めました。
ブリーダーと直取引という事で、比較的安価だと思います。

良いショップを見つけました!
購入後もLINEでサポートしてもらえます。

くーちゃんはこんな子

名前の由来は・・・、実は特に考えることなく自然とくーちゃんと呼んでいました。
可愛いですよね^^

お迎えしてまだ1週間ですが、、、

思っていた以上にウンチをあちこちにしますね。ケージの外まで飛び散っています。
掃除がウサギ以上に大変そう・・・

ケージに近づくとよくこちらに寄ってきます。機嫌が悪い時(?)は知らん顔ですが。
抱こうとするとはじめ逃げようとしますが、抱きかかえてしまうと観念するのか、
気持ちがいいのか、ナデナデしてもしばらく大人しくしています。

1週間してはじめてケージの外に出して部屋んぽさせましたが、じっとしていませんね。
たえず動き回っています。高さ60cm程の柵で囲っているのですが、もう少しで
飛び越えられそうでした。もう少し成長したらあっさり飛び越えられるかも。

ウサギの部屋んぽはしばらく目を離せるけど、チンチラの部屋んぽは目を離せませんね!

まとめ

とにかく可愛い!!

寿命は10~15年。20年以上生きる場合もあるそうです。

知能が比較的高く、犬猫ほどではないですが、愛情を注げばそれだけ懐くと思います。

初期費用は若干かかり、特に夏冬は温湿度管理のための冷暖房完備(場合によっては除湿器も)必須で電気代がどのくらいかかるかわからないですけど、他のエサ代等はそれほどではなく、ペット禁止の物件でなければ思うほど難しくなく(もちろん安易に考えてはいけませんが)、迷っている方は是非一度飼育にチャレンジしてください。

ウサギ同様おススメです!!

↓最後に、可愛いくーちゃんはこちら↓

我が家のチンチラ、くーちゃん

コメント

  1. […] […]

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