節約ができない人の対処法

節約ができない人の対処法

節約したいと思ってはいるのに

節約したいのについついお金を使ってしまう、節約したいのについつい買い食いや外食が多いなど、お金を使ってしまう人によくあることだと思います。また、そういう場合、上司や友達に飲みに誘われたら断れず、飲みに行く習慣があり飲み代でお金を使ってしまうこともあります。他には、昼のランチや休憩時間の合間に食べるコンビニご飯、おやつや菓子パン、毎日のコーヒーやタバコも積もれば大金になりますよね。しかし、我慢できない、よくあることですよね。

疲労が1番の言い訳

私も、節約ができない女の典型的な例でした。仕事から帰ると疲れてしまって、自炊する気にもならずついついお惣菜やコンビニご飯を買ってしまう。スーパーなどに立ち寄り、安売りのお惣菜ならいいかと思ってついつい買いすぎてしまう。私も経験しました。他のことでいうと、節約といえば光熱費ですね。電気をつけっぱなしで寝てしまっていた、エアコンをよく使う、テレビは常につけっぱなし。この生活に慣れてしまうともう前のようには戻れないなんてこともありました。

節約できない理由

ズボラはよくない

多くの理由があると思いますが、やはり一番はズボラだと思います。買い食いや、コンビニご飯、外食が多い人は大体の理由が、作るのがめんどくさい、仕事から帰ってきたら疲れているからキッチンに立ちたくない、帰りにコンビニやスーパーに寄るのが日課になってしまっている。ズボラが故にめんどくさいと感じてしまい、ついつい無駄遣いが増えるのではないかと思います。分かっていても疲労を理由に、なかなか自炊できない。お茶やコーヒーを毎日買ってしまう、など多いかと思います。

自分分析

その問題を抱えてしまうのには、ズボラさと他には自分への甘えだと思います。そういう人の場合、多少お金を使いすぎても自分の稼いだお金だから良いと思い、タバコもお酒も自分へのご褒美が日課になっているかと思います。私はタバコは吸いませんが、一度吸ってしまうと絶対にやめられない人間だとわかっているので、手を出すことがとても怖いです。このように、自分という人間がどのような人間であるかの分析もしたうえで行動することも大事なのではないでしょうか。

習慣化していることは変えづらい

他の理由でいうと、便利に慣れたしまっているのではないでしょうか?人間は1週間続けば1ヶ月になり、それが3ヶ月になり、その後習慣化してしまうとよくききます。便秘な生活に慣れてしまってることから、今更変えようとしてもできない、すぐに続かなくなってしまうなどが理由なのではないでしょうか。電気やテレビのつけっぱなしも使っていなかったり見ていないものは消してもいいのに、それが習慣化しているから今更変えることができないんじゃないでしょうか。

節約できない人の対処法

意識と実践

対処法として、私が考えることはまずは意識することだと思います。自分分析をしたうえで、一番続く節約方法を考え対処していくことでうまくいくのではないでしょうか。またそのほかとしては、意識したことを実践すること。もし、それでもお金を使ってしまうことがあり無駄遣いがやめられないのなら、私であれば財布の中に持ち歩く金額を下げるなどするのはどうかなと思います。カード払いが、、と思う方はカードでの支払い上限を決めて無駄遣いしないように心がけていく方が良いのではないでしょうか。

もったいない

対処法その2としては先ほども少し書いたのですが、財布に入れておくお金の金額が大事だと思いますね。財布にそもそも入っていなかったら買い物をしようという気持ちにもならないし、帰りにコンビニやスーパーに行こうという気持ちもなくなるかと思います。持ち歩くとしても飲みに誘われたときのためにも五千円前後でしておき、自分が行きたくないと思う飲み会にはいく必要はないかと思います。いきたくもないところに行き、お金を使ってしまうのはもったいないです。

封筒財布

先ほどの文章とつながることではあるのですが、財布を持ち歩かない、持ち歩いても五千円前後でと、意見をのべたと思います。それでもお金が必要になった時が怖い、、またおろすと手数料が、、と考える人もいると思います。そんなときのために、封筒財布と言うのを作るのはどうでしょうか。財布の中には本当に使っていいお金を入れるべき。それでもたりなかったときのために封筒からお金を出してその場をしのぐ、しかしそれも上限を決めておく。

節約はやはり意識と実践

節約は意識しないと、そうそう簡単にはできません。意識しない人は、意識なしにお金を使っているからです。そんな人が節約をできるかというと、難しいと思います。やはり節約したいなら、それなりに意識して節約することです。もっといえば、相当寒くないと、暑くないとエアコンはいれない。こたつや扇風機の方が電気代はぜんぜん安くつきます。封筒貯金にしても、一度決めたことは続けること。それが節約につながり、貯金にもつながるのではないでしょうか。意識してできることは実践しましょう。例えば昼のご飯は適当でもいいから作っていく。昨日の夜の残りなど。飲み物も買うのをやめて、自分で作ったものを持っていく。

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