効果的な勉強法でオススメ3つ!効率化を考えよう 

効果的な勉強法でオススメ3つ!効率化を考えよう

世の中にはたくさんの勉強法がありますよね。

ただ、その中でどの方法で勉強すれば、最も効率的なのでしょうか。

この記事ではやる気を保つコツ・効果的な勉強法の他に、楽しく勉強するコツについてもご紹介します。

勉強を効果的にする上でおさえておきたいポイントを知りたい方は、ぜひこのチェックしてみてください。

どのようにしてやる気を維持するかが大事

以前、私は資格試験の対策としてTOEICの勉強をしていました。

初めは、特に深く考えずに色々な勉強方法に手を出していました。

インターネットにある英語の動画を見たり、作業をしながら同時並行的にリスニング音声を聞いたりする事で、TOEICの勉強をしている気になっていました。

しかし、どの勉強方法も中途半端に終わるという結果になってしまい、TOEICのスコアもあまり上昇しませんでした。

今になって思えば、英語の動画は、私のレベルからすれば難し過ぎて効果的な学習にはならず、不適切だったかもしれません。

また、作業をしながらリスニングの音声を同時並行的に聞く事も、自室や電車の中で勉強する時と比べると、集中力が上がらず、大きな効果は期待できませんでした。

このように、私は自分に合った本当に効率的な勉強は何なのか、という事を深く考えずに、手当たり次第に良さそうな勉強方法に手を出し、それを中途半端にこなす、という良くないサイクルで勉強を行っていました。

そこで、どうすれば効率的な勉強が出来るのか、その勉強方法に対してどうすればやる気を維持できるのか、という事を考えていく事にしました。

知り得た知識を実践していく事が大事

効率の良い勉強方法を学ぶ事は大切です。

しかし、それを実際に実践していくためには、その学んだ方法を忘れずに行うための努力が必要であり、その勉強方法をしっかりと実践して身につける姿勢を保つことが、常日頃からやっておくべき事だと思います。

例えば、色々な書籍やインターネットを見て、勉強方法に詳しくなっていく事は良いのですが、それを実際に行動に移して勉強をしていかないと、確かな実力の向上は見込めません。

英語の勉強では、ディクテーションをするとリスニング力が上がりやすい、という事実があるのですが、ディクテーションという勉強法を学んだ人達の中で、実際にそれに取り組める人がどれだけ居るでしょうか。

ディクテーションは、聞き取った英語の音声を紙に書きだしていき、どれだけ聞いた内容を理解できているか確認しながら英語力を向上させていく勉強法です。

しかし、音声を何回も聴き込まなければならず、紙に英語を書き出していく作業も時間がかかるため、多くの方は、一回か二回ディクテーションをやっただけで、終わりにしてしまうのではないでしょうか。

そこで、どれだけその勉強方法を行い、得た知識を実践の形で行う事ができたかという事が、学力を向上させる上で大切な要素なのではないか、と思います。

最近では、インターネットや本を見れば、効果のある勉強方法などの知識は簡単に見つかります。

そこで、最も重要な事は、いかにそれを具体的な形で実践していくか、という事なのだと思います。

つまり、常日頃からやっておくべき事としては、知り得た知識で有効だと思う物は、知識のままで終わりにしないで実際にそれを行動に移すという事が大切なのではないか、と思います。

効果的な勉強法でオススメ3つ!効率化を考えよう

学習時間の記録は有効。一定時間に達したら自分にご褒美

学習時間を記録していく方法は、効果的でおすすめできる勉強法のひとつです。

一時期レコーディングダイエットが流行りましたが、記録をつける事は、勉強においても有効な手段だと言えます。

勉強時間を記録していくと、毎日の成果が目に見える形で現れるので、勉強をした達成感が生まれやすく、結果としてやる気を維持しやすくなります。

それに加えて、今までの合計勉強時間も合わせて記録していくと、貯金が増えていく事が嬉しいような感覚で、勉強時間が増えていく事が楽しくなるのではないか、と思います。

また、記録していく勉強時間が一定の数値に達したら、自分にご褒美をあげるという方法も良いのではないかと思います。

例えば、一日2時間ずつ勉強して、10時間に達したら100円のアイスをひとつ買っていい、というルールを作ります。

それ以降、10時間ごとにアイスのご褒美を設定し、50時間に達したら、自分の好きな物ひとつ5000円までで買っていい、100時間に達したら自分の欲しかった物をひとつ、1万円まで買っていい、というようにルールを作っていきましょう。

そうして、自分のやる気を効率よく発揮できる仕組みづくりを行えると、勉強をする時にやる気を維持しやすくなるのではないかと思います。

通勤通学など、毎日必ず発生する隙間時間を活用する

空き時間に勉強時間を確保する事は、意外と難しいのではないかと思います。

空き時間があれば、何か自分の好きな事や趣味を楽しみたいと思う事が普通ですし、それを勉強時間に回してやる気を維持していく事は、大変な側面があります。

ピアノを弾く事が趣味ならば、空き時間にはピアノを弾きたいでしょうし、長風呂が好きならば、空き時間を利用してゆっくりとお風呂に入りたくなるのが人情です。

そのような事もあり、その空き時間を勉強に回すには強い意志の力が必要であり、その意志の力ややる気を維持していくのは、大変な事だと思います。

そこで、通勤電車の中など、毎日必ず発生する隙間時間を利用して勉強を行うと、その時間を有効活用する事ができますし、効果的な勉強法になるのではないか、と思います。

例えば、通勤電車や歩いている時などは、ピアノや長風呂などの趣味に使えない隙間時間です。

そこで、その隙間時間で英語のリスニングをしたりすると、時間を有効活用する事ができるので、おすすめできる勉強法なのではないか、と思います。

ここで、気をつけておきたい事としては、空き時間(趣味に使える自由時間)と隙間時間(趣味に使えない制限のある時間)を区別し、空き時間は好きな事を楽しんでリラックスして、隙間時間を有効利用して勉強を行うという事です。

そうすれば、一日の中でリラックスできる時間を確保する事ができますし、勉強に集中しなければならない時間も作る事ができるため、勉強習慣にメリハリをつける事ができ、やる気を維持しやすくなるのではないか、と思います。

最近は、勉強のコーチングスクールなども存在しているのですが、そこでも1日3時間の勉強時間を確保するために、隙間時間を有効利用するという方法が採られています。

一日の隙間時間を合計すると、意外と一日1時間以上の使える時間があるので、その時間を上手く使えば効果的な勉強が出来るのではないかと思います。

このように、休む時は休む、勉強する時は勉強する、という方法で、毎日必ず存在している隙間時間を利用して勉強を行うと、必ず毎日勉強する時間を確保する事ができるので、学力の向上を目指せるのではないか、と思います。

嫌な事を楽しい事に変えて勉強する

勉強でやる気を維持するためには、勉強を楽しむ事が大切です。

社会で生活していれば、嫌な事に取り組まなければならない事もあります。

それは勉強でも同じで、学力の向上にはやらなければならない事に取り組む事は大切なのですが、嫌な事に対してやる気を維持するよりも、楽しい事に対してやる気を維持する方が簡単です。

そこで、勉強が嫌な方は、勉強が楽しくなる工夫をしてみましょう。

例えば、英語の勉強が嫌だったら、英語で書かれたルビ付きの小説を読むと、小説を楽しみながら英語の勉強ができます。

最近は、エンターテイメント小説の洋書を、英語の学力別に購入する事ができますので、自分のレベルに合った英語で、楽しく勉強をする事もできます。

また、自分の趣味の分野の英語の動画を見る事で、リスニング力を鍛える事もできます。

最近は、動画サイトを見れば、世界中の方々の色々な動画を英語で見る事ができますので、これは楽しみながら勉強をする上で最適です。

ただ、この場合、自分の英語力に合った動画を選ぶ事がポイントで、その他にも動画には英語のスラングなどが含まれているケースも多く、勉強で必要となる英語とは異なる場合もありますので注意しましょう。

それ以外にも、楽しんで勉強する方法は色々あります。

しかし、自分で工夫して納得のいく勉強法を実践する事が一番その人に合っていますので、自分なりに色々試行錯誤を試してみて、楽しく勉強できる方法を探してみましょう。

学習時間の記録はやる気を維持しやすくておすすめ

このように、私も色々な勉強方法を試してきたのですが、その中でも学習時間の記録は、おすすめできる勉強法だと思います。

他の方も言っている事ですが、英語は、外国では皆が母国語として喋っている言語であり、能力に関わらず皆が扱う事の出来る言語です。

これと同じ事は学問にも言える事で、勉強すればその分だけ学力は必ず上昇しますので、学習時間の確保は、学力を向上させる上で大切な要素だと思います。

また、一定時間を達成するごとに自分へのご褒美を用意したり、勉強の合計時間を頑張って増やしていく事には、楽しい要素がありますので、様々な側面から見ても、学習時間を記録する勉強法は、試してみる価値があるのではないかと思います。

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