ハムスターの定番種類「ジャンガリアン」とは?ジャンガリアンの飼い方について紹介!

ハムスターの定番種類「ジャンガリアン」とは?ジャンガリアンの飼い方について紹介!

今回は初心に帰って主にジャンガリアンハムスターについて寄稿します。

ハムスターはとても小さく可愛いですよね。

私は今ハムスターを数種8匹飼っています。

その中で人気の一つがジャンガリアンという種類のハムスターです。

ジャンガリアンはハムスターの中でも定番の種類と言われており、人慣れもしやすいため飼いやすいハムスターとされています。

ハムスター「ジャンガリアン」どのようなハムスターで飼い方のポイントはどのようになっているのでしょうか?

では、今回はハムスター「ジャンガリアン」について紹介していきます。

ハムスター「ジャンガリアン」って?

そもそもハムスター「ジャンガリアン」とはどのようなハムスターなのでしょうか?

ジャンガリアンハムスターはネズミの仲間で、和名を「ヒメキヌゲネズミ」と言います。

日本が原産地ではなく、カザフスタンや中国北が原産地となっています。

<ジャンガリアンの特徴>

ジャンガリアンハムスターには様々な特徴があります。

・体長は約7cm~13cm

・体重は約30g~40g

・一度の出産で3~10匹が生まれる

・雑食

・足の裏に毛が生えている

・雌よりも雄のほうが大きい

このような特徴があります。

ジャンガリアンハムスターはとても可愛く、飼いやすいので日本では人気の種類です。

<ジャンガリアンの習性>

ジャンガリアンハムスターは目が悪いため、耳と鼻で状況を判断しています。

特にニオイに敏感なハムスターで、自分のニオイを保つために毛づくろいを欠かしません。

夜行性であり、暗いところが大好きです。

さらに野生では1日に5km以上の距離を走るので、自宅で飼う場合は夜少し騒がしいかもしれません。

<ジャンガリアンの種類>

ジャンガリアンにはカラーの種類があります。(★印が私が飼っているハムスターです)

(ノーマル)★

ノーマルは茶褐色の体毛です。

背中の真正面には黒い1本の帯のようなものがあります。

(パールホワイト)

全体的に白い体毛です。

ノーマルと同じく、背中の真正面に黒い1本の帯のようなものがあります。

(スノーホワイト)

パールホワイトの中でも黒い体毛を持っていないカラーの種類です。

(ブルーサファイア)

青みがかっているグレー色の体毛です。

(プディング)★

ベージュ色の体毛です。

(ブラック)★

黒色の体毛です。

<ジャンガリアンの寿命>

ジャンガリアンハムスターは平均して2年~3年の寿命です。

他の動物に比べると寿命は短いので、その短い期間の間で可愛がってあげましょう。

ハムスター「ジャンガリアン」の飼い方

ジャンガリアンハムスターを飼いたいと思っている人もたくさんいるでしょう。

ジャンガリアンハムスターを飼う前に飼い方を覚えておいた方がスムーズに飼うことができます。

では、ジャンガリアンハムスターの飼い方について紹介していきます。

<必要なもの>

ジャンガリアンハムスターを飼うにあたり必要なものを準備しましょう。

・ゲージ

・回し車

・床板

・エサ入れ

・トイレ

・巣箱

・水入れ

必要最低限これらを準備しておけばジャンガリアンハムスターを飼うことができます。

<飼う際の温度>

ジャンガリアンハムスターは寒いところでは生きていくことができません。

なので、飼う際には室温を適切な温度にすることが大切になります。

適切な室温は18度~25度です。

冬であれば小動物用のパネルヒーターを敷いてあげたり、部屋自体を温めるといいでしょう。

夏は暑すぎるのでエアコンや扇風機などで室温を下げてあげるといいでしょう。

<多頭飼に向いている?>

ジャンガリアンハムスターは自分のニオイで縄張りを他のハムスターに知らせているほど縄張り意識がとても強くあります

なので、一般論として多頭飼するには向いていないハムスターです。

たとえ自分が生んだ子どもであっても成長すると噛みあいしてしまうことがあるので注意しましょう。

ただ私の場合は2頭飼いしています。次の条件を満たせば問題なく多頭飼いできる可能性が高いと思います。(あるショップの店員から聞いて、実際何回か多頭飼いして寿命を全うしています。)

・生まれたときから一緒に育っている同性

・餌を切らさない

・異性を近づけない

ただしあくまで相性の問題もあるので絶対ということではなく、いつでも隔離できるよう準備はしています。多頭飼いを行う場合はあくまで自己責任でお願いします。

<おすすめのエサ>

ジャンガリアンハムスターはハムスター専用の餌であるペレットがオススメです。

ペレットはタンパク質や脂肪、繊維など様々な栄養素が含まれており、バランスのいい栄養分を摂取することができます。

また、ペレット以外で餌を与える場合はリンゴやイチゴ、煮干しなどを与えてもいいでしょう。

ハムスター「ジャンガリアン」以外のオススメのハムスター

ジャンガリアンハムスター以外にも様々なハムスターが存在します。

<ゴールデンハムスター>★★★

ハムスターの中でも一番飼いやすい種類がゴールデンハムスターです。

カラーバリエーションも豊富で毛の長さも様々です。

人慣れしやすいので、ハムスター初心者にはオススメの種類です。

<キンクマハムスター>

ゴールデンハムスターと同じ種類です。

おっとりした性格で人なれもしやすく、見た目も可愛いのでオススメです。

<ロブロスキーハムスター>★★

ロブロスキーハムスターは多頭飼しやすい種類です。

ハムスターの中でもサイズがとても小さく、臆病な性格をしています。

なので、人慣れするのも時間がかかりますが小さくて可愛いのでオススメです。

ハムスター「ジャンガリアン」を飼ってみよう!

今回はハムスター「ジャンガリアン」について紹介してきました。

ハムスター「ジャンガリアン」はとても可愛く、人に懐きやすいのでとてもオススメです。

ぜひ参考にしてみてください。 次回はゴールデンハムスターについて 書いてみようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました